昨夜、夏の終わりに、大阪枚方と高槻の地域の人々の共同企画で、淀川を挟んで大花火大会が行われました。2003年からなかった花火大会を昨年再開し、水都くらわんか花火大会として2回目です。昨年は、25万人の来場で今年はまだ発表はありませんが28万人予想でした。花火は、4704発で、これは枚方市(2408人)と高槻市(2296人)で昨年生まれた子どもの合計数だそうです。大阪府の花火大会では4番目の数だそうです。昨年は会場で見て人の多さにびっくりで身動きできず、帰りも大変でしたので今年は少し距離を空けた、いい穴場で観ました。十分堪能できました。大会のコンセプトも素晴らしく、立派な花火大会でした。
なお、水都は水の都・大阪で、くらわんかは、江戸時代淀川を往来する大型船に近寄り乗船客に飲食物を売っていた主に枚方地方の小舟・くらわんか舟(食らわんか舟の俗称)で「餅食らわんか、酒くらわんか」と客に呼びかける方言で「食べませんか」の意味だそうです。そんな光景を思い浮かべみんなで楽しく過ごすイメージから花火を楽しむイベント名にしたようです。😊











あまり暑くなく、たまに風も吹きいい感じで見物でき本当に楽しめました。
萩の花火大会も思い出しながら!!!😃
2件のコメント
bunbun · 2023年9月19日 10:30 AM
素敵な花火大会🎆ですね❗娘達も枚方側から観たようで、賑やかな雰囲気の写真がきました。この街で生きていく、打上数が出生数、いいですね~✴️
SJながたに · 2023年9月19日 10:42 AM
ありがとうございます。枚方の夏の終わりの大イベントになっています。打上数がどんどん増えればいいのですが。面白い企画です。楽しいイベントはいいですね。みなさん、秋の楽しみはなんですか?