今回の台風19号、本当にスーパーのようです。東日本にお住まいの方、本当に本当にお気をつけください。2年前に英領バージン諸島を直撃し甚大な被害をもたらしたハリケーンと同じ勢力だとか・・・。萩方面はこれまでも台風直撃といわれつつも台風の西側にあることも多く、想像のできない勢力のようです。

バージン諸島でハリケーンを経験された方のFBで対策が出ていました。全て載せたいですが一部だけでも載せます。

・「猛烈」「非常に」の台風の風は「風」ではない。天から地まで大気が硬い壁のようになって、新幹線か特急列車の速度で襲ってくると考えること。こういう台風は海を深くまでかき回す巨大な攪拌器のようなもので、うねりや大潮ではなく津波とよんだ方がよいような波乱を引き起こす。(バージン諸島ではリアス式海岸の所で10メートルほどの津波がかけあがった)

・沿岸地帯の平地に住んでいる場合は、高台の避難所に移動する。

・暴風圏に入ったら、何があっても絶対に屋外に出ない。(バージン諸島で襲来最中の亡くなられた方全てが飛来物によるもの)

・しっかり固定されていない物は、屋内に入れる。窓ガラスが割れたら室内も暴風圏になる。

・水はけをよくするため、排水口や溝を掃除しておく。

・もしもの時のため、避難ルートを確認し、夜中でもすぐ移動できるよう準備しておく。

・自家用車はガソリンを満タンにしておく。

・長期停電を覚悟し現金を多めに備える。(クレジットやATMが使えなくなる場合に備えて)

《バージン諸島で経験されたFBの方の考える備え》

・風呂桶に満タン貯水(トイレ用に) ・余分な飲料水の確保  ・今のうちに洗濯(停電中断水中は洗濯不可) ・台風前1-2日前から冷蔵庫の設定温度を最も低い温度にしておく(停電中、開閉しなければ2日位はもつ) ・肉など腐りやすい物は常温保存しても数日は大丈夫なように調理しておく ・停電中腐りにくい物で必要な物は出しておく ・屋外で使えるキャンプ用の燃料や器具を備える ・LPガス使用の場合は屋外のタンクをしっかり固定し、近づいたら元栓を閉める ・懐中電灯とラジオ用の電気は十分用意する ・携帯やコンピュータなどは充電をし、できれば予備電池も備えておく ・調理しないで食べられる食品も買い置きが少なければ多めに備える ・停電になったら真っ先にブレーカーを切る ・屋外の固定されていない物(散水用ホースなども)は全て屋内にいれる ・雨戸は必ずしっかり閉める ・窓ガラスが普通のガラスの場合はテープなどで固定しておく ・窓付近の装飾品や窓近くの壁に掛けてある物は全て床に下ろす   ・濡れたら困る物は窓がなく浸水のおそれがない部屋に移す ・バケツや古タオルなど多めに用意する ・気圧の低下に備え、家、ガレージ、車の密封は避ける ・家中のドア’(玄関以外、トイレやお風呂場も含めて)は解放しておく ・車の換気扇もオープンに ・車をガレージに置いている場合は、運転席側の窓ガラスをほんの少し開けておく

異常気象の今、人ごとではありません。お互い十分気をつけましょう。

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